二次創作をしてみて思ったこと〜自分の作品は自分を救う〜

※この記事には二次創作のBL(男同士の恋愛)に関する記述が多く含まれていますので、苦手な方はご注意ください!

 

こんにちは。朱鷺っぴいです。

 

突然ですが、私は長年腐女子を拗らせております。

私のツイッターアカウント↓

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をフォローしてくださっている方ならお分かりかと思いますが、毎日のようにBLについて語っては壁打ちしています。

具体的に言うとこんな感じですね↓

 

 

 

 

我ながら拗らせすぎでは……?

まぁこんな具合に重度の腐女子をやっているんですが、つい先日、久しぶりに二次創作作品をpixivに投稿しました!

私はあまり積極的に二次創作をしないタイプなのですが、現在ハマっている推しカプがあまりにもマイナーでもう自分で描いて増やすしかない…!!と思い立ち、落書きを増産。

同じ趣味の友人もよく言いますが、推しカプ作品は自分が書けば増えるというのは真理ですね…。

 

そんなこんなでpixivに落書きをまとめて投稿したのですが、推しカプの作品を一件増やしたことにより高揚感と達成感と幸福感が一気に湧き出してものすごく幸せな気持ちになりました。

大げさだろって感じですが、私は普段妄想は死ぬほどしていてもそれを作品として昇華したことがあまりなかったので今回のことは結構貴重な体験だったんですね。

 

asdgirl.hatenablog.com

↑の記事でも少し触れましたが、私は自分の作り出した作品を通して自分の感情を表現するのが好きで、比較的得意です。

絵を描くのは子供の頃から好きでしたが、大人になって仕事をするにつれて絵を描く頻度が極端に減ってしまいました。

特に高校生の頃なんかは毎日のようにいらない紙にしょうもない落書きをして友達と遊んでいたものですが、最近ではよっぽど気が向いた時じゃないと紙を取り出すこともありません。

ですが腐女子は日々拗らせているので推しカプの妄想は毎日腐るほどしています。

大体の場合はツイッターに吐き出してスッキリするのですが、それでも「こういう作品が読みたい、ああいうシチュエーションの絵を見たい」などの欲望は膨れ上がっていくばかり…。

自分で描くにしても私は画力もセンスもないからなぁ…はぁ〜神絵師私の妄想を形にしてくれないかな〜などと悶々としていました。

 

私の特徴として、自分の中に不満やストレスなどを抱え込みすぎるとそれを吐き出すのが苦手というのもあって体調が悪くなることがあります。

もちろんそれだけが原因ではないのですが、最近は特に持病などの関係であまり調子が良くない日々が続いていました。

 

ですが、「推しカプを自分で増やそう!」と思い立って休日に推しカプの絵を夢中で描いているときはとても楽しく、気持ちもだいぶ楽になりました。

絵のクオリティはさておき、自分の目の前で推しカプが増えるという瞬間はものすごくテンションが上がりますね!

 

ということで自分の中に渦巻いてる推しカプへの妄想は作品という形にして吐き出した方が断然いい!と痛感しました。

作品にすることで自分で何回も読み返すことができるのは非常に大きな利点だと思いましたね。

ツイッターで吐き出すだけだとどんどん流れちゃって後から読み返すことが難しいですからね〜。

(ちなみにその解決策としてモーメントを作成して推しカプ語りをまとめたりもしました。これもある意味一つの作品かも…?)

 

二次創作に限らず、自分の考えや意見をアウトプットしてわかりやすいように整理するというのは非常に大事なことですね。

特に私は対人コミュニケーションが苦手で、普段あまり自分の意見を表に出すということをしないのでこういった形で自己表現ができるのはある意味救いです。

 

ということでみなさん!

どんどん自分で推しカプ増やしていきましょう!!

私ももっと推しカプを増やすために頑張ります!!(`・ω・´)

絵が下手とかセンスがないとか関係ないです。

推しカプを書こうと思って書いたのならもうそれは立派な作品です。

まずは自分が楽しめるように気軽に取り組むのが一番だと私は思います。

どんどん推しカプ増やしていきましょう!!(2回目)

 

それでは今回はこの辺で!

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