やる気が出ないときのおすすめ解決法!無理せずゆっくり動き出そう

やらなきゃいけないことがあるけどやるのめんどくさい…寝たい…ゲームしたい…

そんな風に思ってしまうことはありませんか?

(私はしょっちゅう思っています笑)

仕事にしても何にしても、最初の取っ掛かりが一番難しくてめんどくさいですよね。

特に私はやる気の落差が激しくて、本当にやりたくないときは誰に何を言われようがてこでも動かないときがあります。

「もう何もかも投げ出して楽になりたい…」と思ったことはみなさんにもあるのではないでしょうか?

しかし、物事には必ず期限というものがあります。

どんなにめんどくさくても立ち上がらなければならないときがあります。

ですが、やる気というのはそう簡単には湧いてきませんよね。

そんな時のおすすめ解決法をいくつかご紹介します。

 

ハードルをギリギリまで下げる

一番最初はどんなに些細なことでも構いません。

たとえばパソコンを立ち上げるだけとか、新しいファイルを作って名前をつけるだけでOKです。

必要な道具を取り出すだけ、というのもいいですね。

とにかく新たな行動にとりかかるというのが大事です。

 

達成できたこととこれからやるべきことを紙に書く

ハードルをギリギリまで下げた結果、達成できたことを紙に書き出してみましょう。

すると、どんなに小さなことだったとしても自分ができたことが視覚化されるので達成感や自信につながります。

同時に、次は何をしなければいけないのかをできるだけ細かく箇条書きにしてみましょう。

そして今の自分がとりかかることができそうなものから一つ一つチャレンジしていきます。

達成できたものには赤ペンで丸をつけていくとわかりやすいですね。

 

体を動かしてリラックスする

最低限のことを達成したらもうだるくなってきた…(-_-)

そんな時は少し体を動かしてみましょう。

肩を回して肩甲骨を動かしたり、首の凝りをほぐすだけでも効果がありますよ。

とにかく体を動かしてアクティブな状態に持っていきましょう。

 

好きな音楽を聴いたり、歌ってみる

スマホやiPodなどに入れている自分の好きな曲を聴いてモチベーションを上げるというのも効果的です。

だんだん気分が乗ってきたら自分で歌い出してもいいでしょう。

(私は家で一人の時はよく歌ってやる気を出します笑)

音楽を聴いて、自分でも声を出して歌ってみることで徐々にテンションが上がってきます。

 

自分へのご褒美を設定する

やるべきことが終わったら、自分にご褒美をあげましょう。

ちょっと高めのスイーツや、前から欲しかったバッグなど、自分がもらって嬉しいと思うものならば何でも構いません。

「よく頑張ったね」と自分を褒めてあげるのが重要です。

 

最後に

だるくて体が動かない時は、亀よりも遅くていいからゆっくり動き出してみましょう

全く何もしないのとゆっくりでも少しずつ行動したのとではかなり大きな差があります。

完璧を目指さなくていいので、自分のペースでやるべきことを一つずつこなしていきましょう!

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